運輸安全マネジメントに対する取り組み

1.輸送の安全に関する基本方針

大分交通グループの平成29年度の基本指針
「お客様第一と安全第一の徹底」とし、経営トップ以下全従業員で
  ①安全はすべてに優先
  ②法令や規則の遵守
  ③継続的な安全管理体制の改善  に努めて参ります。

2.輸送の安全に関する目標

(1)平成28年度中の交通事故件数
自動車事故報告規則第2条に規定する交通事故は6件発生しました。
(2)平成29年度の事故抑止目標
  平成28年度実績 平成29年度目標
交通事故件数 44件 27件以内
※交通事故件数は有責事故(加害事故)発生件数  ※交通事故件数は自動車事故報告規則第2条11項に該当するものを除く。

3.輸送の安全に関する組織体制

当社における組織体制は別表のとおりです。

4.輸送の安全に関する重点施策

(1)法令の遵守
道路運送法、道路交通法等の関係法令や法定速度を遵守し、安心・安全輸送に努めます。
(2)親切な接客サービスの励行
丁寧な運転と車内マイクを活用した親切な接客に努めます。
(3)飲酒運転の根絶
飲酒運転の根絶を図ります。
(4)乗務中におけるスマートフォン等の使用根絶
バス乗務中における携帯電話、スマートフォン、タブレットの使用根絶を図ります。
(5)事故およびヒヤリ・ハット情報の活用
事故やヒヤリ・ハット情報を図面やドライブレコーダーを用いて周知し事故防止に努めます。
(6)健康状態確認の徹底
点呼時における健康状態の確認を徹底するとともに、健康診断結果のフォローについてもより一層徹底を図ることで、体調・健康管理に努めます。
(7)安全標語の活用
乗務員より募集した標語を周知することで事故防止に努めます。
  • 静止物への事故防止  「静止物 指差し声出し 事故は無し」
  • 車内事故防止  「着席を 声で確認 目で確認」

5.輸送の安全に関する教育・研修計画

6.安全統括管理者

大分交通株式会社 自動車部長

7.安全管理規定

当社の安全管理規定は別添「安全管理規定」のとおりです。