バス運転士ってどんな仕事?

バス運転士の1日

  • 出勤

    出勤

    時間に余裕を持って出社、おはようございます。当日担当する運行ダイヤを確認し、運行管理者との申し送りを行い、担当車両の鍵を預かります。ICカードの登録設定を行います。

  • 運転前点検

    運転前点検

    担当するバスの点検を行います。タイヤを目視、打音検査でチェック、エンジンオイルの量やブレーキ、ライト。車内設備も充分に時間をかけてチェックします。

  • 出庫前点呼

    出庫前点呼

    出発前に再度事務所へ戻り、運行管理者と打ち合わせ。アルコールチェックを行います。安全運転の『誓い』を唱和、お客様への感謝の気持ちと、一日の安全運行に向けて改めて気を引き締めます。

  • 出庫

    出庫

    身だしなみのチェックをし、気を引き締めて出発。営業所からその日のルートに向けてアクセルを踏みます。途中営業所に戻るルートであれば道路の状況などを他の運転士と共有します。

  • 乗務

    乗務

    お客様が快適にご利用いただけるよう、右左折や停車、出発、車内外を逐一確認しながら、安全運行を続けます。緊張感を保ちつつ、臨機応変に対応できるよう、心に余裕を持っておきます。

  • 帰着・帰着後業務

    帰着・帰着後業務

    無事に運行を終えたら車庫に戻り、洗車と燃料補給を行います。その後、終業点呼で走行距離、売り上げなどの確認と報告。再度アルコールチェックを行い一日の業務終了となります。

先輩運転士インタビュー

  • 先輩運転士 清時 輝洋
  • 先輩運転士 清時 輝洋
  • 先輩運転士 清時 輝洋
  • 先輩運転士 清時 輝洋
  • 先輩運転士 清時 輝洋
  • 先輩運転士 清時 輝洋
  • 先輩運転士 清時 輝洋
  • 先輩運転士 清時 輝洋

清時 輝洋(きよとき あきひろ)

日常を運ぶ。安全に。
それが使命の仕事です。

入社後、すぐに乗務というわけではなく、同時期に入社した3名と1ヶ月練習させてもらいました。ダンプカーと違い、車体が長くお客様を乗せるので、常に緊張感を持って運転していました。
今では慣れてきた部分もありますが、緊張感は未だにありますね。大事なことは、『確認すること』。安全運転は当たり前で、発進や停車もやんわりスムーズに。車内には立っていらっしゃる方もいますので。

「無事に、時間通りに運行できた時が一番充実感を感じます」。
バスは、日常の足です。派手なことはなくとも、お客様を安全に何事もなく目的地にお連れするのが一番。目標とする先輩には、運転はもちろん、接客、生活面など全てにおいて、今は敵わないですが、いつかは追いつきたいと思いながら日々の業務に取り組んでいます。

バスの運転士は、とにかく気を使う仕事です。安全に、お客様に。しかし、お客様からいただく「ありがとう」は、本当に嬉しいですよ。運転が好き。バスが好き。そんな人には特にオススメの仕事です。

  • 先輩運転士 木津 小百合
  • 先輩運転士 木津 小百合
  • 先輩運転士 木津 小百合
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  • 先輩運転士 木津 小百合
  • 先輩運転士 木津 小百合
  • 先輩運転士 木津 小百合
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木津 小百合(きづ さゆり)

必要なのは好奇心とチャレンジ精神。
運転士に性別は関係ない。